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    • 2011.09.12 Monday
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    • by スポンサードリンク

    ちょっと真面目なお話・・・

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      今回は久しぶりに保護犬についての日記を読みカキコミをしようと思います。

      人間の住宅事情や環境などで、急に飼えなくなってしまった方が、
      どうしたらいいのかわからず、放置してしまう事は沢山あります。

      前まで那須でペンションをしていた時などは、ペンションの前に置いて行ってしまう人や
      動物王国に置いて行く人・・・まだこういった人は良い方です。

      酷いのは保健所へ連れて行ってしまう人や林の奥の樹にリードをつないで放置してくる
      人など・・・本当に心を引き裂かれる思いです。

      もしもあなたが保護をした場合の手順を参考までに・・・。

      まずは、その子が凶暴ではないかを確認して下さい。その子が病気を持っていたりして
      噛まれると経口感染などにより大変な事になります。無理はしないで下さいね。

      保護したら、すぐに家に入れるのではなく、家にいるペットと隔離しましょう。
      愛犬にノミや病気が移る可能性があるからです。

      保健所へ迷子の届けが出ていないか確認の電話し、
      「いつ・どこで保護・犬種・毛色・推定何歳くらいか」を伝えます。

      そして、保護出来るようでしたら、「預かっておきます」と言って下さい。
      その後、同じように警察へも電話します。

      さて、ここからは大変なのですが、まずはウンチを持って病院へ行きましょう。
      血液検査・回虫等の検査をお勧めします。
      良心的な病院であればタダまたは安くしてくれるはずです。

      何もなければ、飼っているワンコと一緒にしてもOKです。

      あばらが見える程のワンコは、体の肉がつくまで約1年ほど時間がかかります。

      放浪している時間が長ければ長いほど、お腹を空かせて色々な物を
      食べ、水溜りの水を飲みます。もちろんノミもそうです。

      保護する場合は、以上の事に気をつけて、ワンコを救ってあげてほしいです。

      そして、一人で考えず相談をする事です。

      飼えなくなってしまった人は、理由も色々とあると思います。でも、ちゃんと最後まで
      責任をもって、その子の幸せを見届けてあげて欲しいです。
      ワンコのネットは広がっているわけで、相談をする場は沢山あります。

      また、相談を受けた人は、辛くあたるのではなく、ちゃんと受け止めてあげる事が大切です。
      批判をしてしまっては、ワンコは幸せになれません。
      もちろん、飼い主さんと生涯過ごせる事が1番ですが、上記に書いた酷い放置をするよりは、
      ずっと、ワンコの事を考え・思っていると思いますよ。

      1頭でも多くのワンちゃんが救えるといいですよね。

      日射病・熱中症について。

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         ワンコは、人間と違って体表に汗をかきませんよね。
        体を冷やす為に「パンティング」と言って、口を開けて舌を出し「ハアハア」息をする事で
        体の熱を冷ましているんです。
        しかし、「パンティング」にも限界があり、この限界も早いんですよ。
        人間なら、「あ〜暑い…エアコン付けよう…」とか「喉が渇いたから水飲もう…」
        って出来ますが、ワンコは人に頼みたくても頼めません。

        この日射病や熱射症は、症状が出てから進行が早いのはご存知でしたか?
        一刻も早い処置、そして状況によっては病院へ急がないと命すら危険な状態にあることも
        少なくはありません。これらは、室内でもおきる事です。

        ワンコの呼吸が荒く、少しぐったりした様子…?

        こんな時の応急処置

        すぐに風通しのよい涼しい場所か浴室へ運びましょう。
        そして、水に濡らしたタオルを全身にかけて、とにかく冷やしてあげて下さい。

        また、状況によってはタオルの上から水をかけたり、氷の入った袋や保冷剤を
        脇や股の間に挟むなどして冷やす事もあります。

        しかし、十度のもの(息や心臓が止まっている)になると、上記の内容と同時に
        救命処置が必要になります。そして、一刻も早く病院へ連れて行きましょう。

        救命処置については、またご紹介しますね。

        常に愛犬の状態を見て変化に早く気が付いてあげられるように普段から
        見ていてあげましょうね。



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